ちょっとマニアックな
図書館コレクション談義 ふたたび
内野安彦・大林正智 編著
ちょっとマニアックな<br>図書館コレクション談義 ふたたび
在庫あり
twitter ツイート facebook いいね!
ISBN
四六判   201頁   本体1,800円+税

内容紹介
図書館のコレクションについて,やさしく,楽しく,ちょっとマニアックに考える「マニコレ」第2弾。「図書館をもっと知ってほしい,使ってほしい」という願いを,個性豊かな6人の図書館員が,選書や棚づくりを通して綴ります。

*刊行記念トークイベントを,12月18日(月)にジュンク堂書店池袋本店で開催します。詳細はこちらをご覧ください。
目次
Ⅰ あらためて図書館のコレクションを考える

Ⅱ やっぱり図書館員は本が好き
●北澤梨絵子
好きな気持ちを応援したい!――まちの誇りをコレクションする/地元企業から見る本づくりの現場とコレクション/手紙のもつ力と図書館からのラブレター
●清野愛子
やってみよう!YAサービス/「読書離れ」ってホント?/こんなYA棚をつくりたい/十代による十代のためのイベント! 
●高橋真太郎
図書館の特別コレクション/図書館で一番“貴重”な資料は何?/図書館と書店と住民の幸せな関係/まちじゅうが図書館?/本当に役立つその一冊を
●千邑淳子
ビブリオ・キッチン・スタジオ/自分の好きなように生きよう!/昭和の時代を語るカラーブックスに恋をして/大好きなチョコレートのための棚/視聴覚資料と本が恋をする
●小嶋智美
病院の中の「図書館」と医療・健康情報/ロックな医学文献への旅――医学文献データベースをゆるやかに使う/医療・健康情報と公共図書館の司書――多治見市図書館 中島ゆかりさん/場末の酒場は究極の図書館である――『なんや』店主 西川プヨ明男さん
●大林正智
ボンボン時計は歌う/ゼロヨンコレクションとは何か/カモメ占い/きのこ先生ふたたび





ページの先頭へ戻る