博物館情報学シリーズ…… 3
ミュージアムのソーシャル・ネットワーキング
本間 浩一 編著
井上 透・佐久間 大輔・寺田 鮎美 著
ミュージアムのソーシャル・ネットワーキング
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2018年10月下旬刊行予定
ISBN
四六判   226頁   本体1,800円+税

内容紹介
情報社会のなかで,博物館はデジタル世界との関係を発展させ,「情報を提供するシステム」へと変身した。本シリーズは,現在,博物館界が情報に対してどのような取り組みをしているのか,その到達点や研究成果の俯瞰を試みる。

ソーシャル・ネットワーキングが加速する環境において,ミュージアムも並行して新たな進化の道を辿り始めており,その変化はさらに相互にあるいは多方面に影響を及ぼすことになるだろう。本書は,現在進行形の事例を紹介し,進化の様相を観察し理解するための複数の視点を提示する。
目次
1章 ミュージアムとソーシャル・ネットワーキングの進化
2章 ミュージアムのインターネット/SNS に関する取り組み――博物館ICT の現状
3章 自然史系博物館をとりまく重層的ネットワーク――博物館のネットワーク
4章 モバイルミュージアム構想
5章 事例研究
 事例1 PCALi(ピ☆カ☆リ)科学リテラシーパスポートβについて
 事例2 MieMu(みえむ)――三重県総合博物館のSNS 利用
 事例3 ミュージアムのSNS 事情――青い日記帳


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