オンライン化する大学
コロナ禍での教育実践と考察
飯尾 淳 著
オンライン化する大学 コロナ禍での教育実践と考察
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ISBN
四六判   186頁  


内容紹介
本書は,大学におけるオンライン講義の実態を整理し,オンライン化の是非や解決しなければならない種々の課題などについて考察を加える。さらに,今後大きく変化する可能性が高い大学教育のあり方へも言及し,関係者へ向けて情報発信する。
目次
1章 オンライン講義がやってきた
2章 オンライン講義の実際
3章 データは語る―オンライン講義でわかること
4章 オンライン講義実施の工夫
5章 課題もまだ多い
6章 オンラインは対面の代替たりえるか
7章 失われたリアルキャンパスライフ
8章 研究活動のオンライン化
9章 対面に戻ってみて
10章 今後の大学はどうなる?


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