マンガノミカタ
創作者と研究者による新たなアプローチ
こうの史代×竹宮惠子×吉村和真
マンガノミカタ 創作者と研究者による新たなアプローチ
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ISBN
B5判   110頁  


内容紹介
マンガ特有の記号表現である「漫符」を手がかりに,マンガの創作者と研究者たちが,その特徴や可能性について自在に語り合った。「教育」の視点をベースに,マンガの「見方」「味方」はもとより,「編み方」「生み方」「組み方」……と,多面的なアプローチを試みている。

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目次
Cross talk「マンガ表現論」を超えて――描き手として、教育者としてのアプローチ
研究 マンガ表現の発達を視る by竹宮惠子
こうの史代の授業レジュメ一部大公開!
吉村和真が読み解く「夕凪の街」――全ページ解説&考察
「オリジナル漫符」講評会 @ギガタウン・イン・テラタウン展
こうの史代・竹宮惠子描き下ろしマンガ収録!


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