マンガノミカタ
創作者と研究者による新たなアプローチ
マンガノミカタ 創作者と研究者による新たなアプローチ
在庫あり
X(旧Twitter)投稿  facebook いいね!


◎本書に関するお知らせ・書評等
・「試し読み」を公開しました。
・『マンガ研究』(Vol.29,2023年3月号)の「Review」で紹介されました。掲載号の詳細はこちら(『マンガ研究』のページが開きます)。
・『kotoba』(No.50,2023年冬号)掲載の「大学の漫画教育における20年の蓄積」(伊藤剛著)で紹介されました。掲載号の詳細はこちら(『kotoba』のページがひらきます)。
・『西日本新聞』北九州版掲載の連載コラム『出会い 探検 漫画ミュージアム』で紹介されました。当該記事(北九州市漫画ミュージアムのウェブページが開きます)。
特設ページを更新しました。オンライントークイベント当日の様子,時間の関係でこぼれてしまった話・よりくだけたエピソードを別室で収録した「オンライントークイベント+ (プラス)」を公開。
・2021年10月27日,オンラインイベントを開催しました。
ISBN
B5判  110頁  


内容紹介
マンガ特有の記号表現である「漫符」を手がかりに,マンガの創作者と研究者たちが,その特徴や可能性について自在に語り合った。「教育」の視点をベースに,マンガの「見方」「味方」はもとより,「編み方」「生み方」「組み方」……と,マンガ表現論への多面的なアプローチを試みている。

特設ページを公開しました!
目次
Cross talk「マンガ表現論」を超えて――描き手として、教育者としてのアプローチ
研究 マンガ表現の発達を視る by竹宮惠子
こうの史代の授業レジュメ一部大公開!
吉村和真が読み解く「夕凪の街」――全ページ解説&考察
「オリジナル漫符」講評会 @ギガタウン・イン・テラタウン展
こうの史代・竹宮惠子描き下ろしマンガ収録!



※各ショップは,書籍刊行後,当該ページが作成されるまでにお時間がかかる場合があります。

ページの先頭へ戻る