改訂 図書館のアクセシビリティ
「合理的配慮」の提供へ向けて
野口 武悟・植村 八潮 編著
成松 一郎・松井 進・中和 正彦 著
改訂 図書館のアクセシビリティ 「合理的配慮」の提供へ向けて
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ISBN
A5判   223頁  


内容紹介
2016(平成28)年4月に「障害者差別解消法」が施行され,国公立機関(図書館を含む)には「合理的配慮」の提供が義務化された。本書では,すでに図書館界で取り組まれてきた基礎的環境整備や「障害者サービス」の実践に学びながら,図書館の構成要素ごとにアクセシビリティを高めるための考え方や具体例を紹介する。初版刊行後の新たな動向を反映した改訂版。
目次
1章 図書館のアクセシビリティに関する基礎・基本
2章 図書館資料のアクセシビリティ
3章 図書館施設・設備のアクセシビリティ
4章 図書館サービスのアクセシビリティ
5章 図書館のアクセシビリティに関わる「人」をめぐって
6章 館種別の事例
〈巻末資料〉
障害者の権利に関する条約(抄)/障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抄)/視覚障害等の読書環境の整備の推進に関する法律/著作権法(抄)/著作権法施行令(抄)/図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン/「図書館利用における障害者差別の解消に関する宣言」/図書館における障害を理由とする差別の解消の推進に関するガイドライン(抄)


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