行政マンとして図書館員が忘れていること
内野安彦 編著
行政マンとして図書館員が忘れていること
在庫あり
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ISBN
四六判   189頁  


内容紹介
どうして図書館は行政から評価されないのか、市民に図書館を届けるにはどうすればいいのかという視座で、諸課題を抽出しながらそれらの改善策を実践例とともにまとめた。また、4人の図書館長・図書館長経験者が「行政の中の図書館」における司書の姿を描出。
目次
Ⅰ部
1章 市民にさらに支持される図書館員になるには
2章 庁内でさらに理解される図書館員になるには
3章 まちの活性化にさらに寄与できる図書館員になるには

Ⅱ部
1章 図書館の仕事の価値を知ってもらうことは難しい?……千邑淳子
2章 フィンランドの図書館司書に教えられたこと……津田惠子
3章 「流動する図書館員」はどこにたどり着いたか……永見弘美
4章 図書館ってやっぱり人だよね……村山秀幸


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