読書と豊かな人間性
読書と豊かな人間性
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2026年2月下旬刊行予定
ISBN
A5判  約230頁  


内容紹介
読書が人間性を豊かにするとは,確かなことだろうか。
読むことや人間存在に迫るこの大きな問いについて,本書では学校・図書館現場の知見と図書館情報学・心理学,そして人文学や社会学などの研究成果をふまえ多角的に解説する。
司書教諭に必要な専門知識や技能を習得し,「適書を適者に適時に」導くための指針となるテキストブック。
目次
第1章 読書とは何か
第2章 子どもの読書の現状
第3章 読書のメカニズム(1) 語の理解
第4章 読書のメカニズム(2) 主観的な意味世界の形成
第5章 読書の力の獲得と豊かな人間性
第6章 読書の導きにおける発達と特別なニーズ
第7章 読書の導きの理論
第8章 読書へのいざない
第9章 生涯の主体的読書に導く
第10章 小学校低学年の読書の導き
第11章 小学校中・高学年の読書の導き
第12章 中学生の読書の導き
第13章 高校生の読書の導き
第14章 デジタル化と読書
第15章 読書の導きに関わる現代の課題



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